ヤフオクで掲載すべきお取引情報とは

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ヤフオクなどのオークションサイトで、

入札希望者というのは様々な情報を参考にしています。

 

では、出品者はそんな入札希望者に対して、

どのような情報を掲載すればいいのでしょうか。

もちろん、出品する商品によって、

必要とされる情報は異なるので、一概に言うことはできません。

 

ただし、概ね共通しているものもあります。

まずは、

商品の状態」です。

新品」か「中古品」か、これを記載しておくだけでもずいぶん異なります。

ちなみにこれで新品を選択すると、

商品タイトルに「新品」のアイコンがつき、目立ちやすくなります。

 

アイコンがつくほかのものとしては、「送料負担」に関してです。

送料表なども掲載しておくと、大いに参考になります。

 

一般的には送料は落札者が負担するものですが、

まれに送料を出品者が負担するということもあります。

 

落札者にとっては、予算を全て商品価格に費やすことができるので、

非常にお得ですね。

送料を出品者が負担するという場合、

トラックの絵に「0」とかかれたアイコンがつくことになります。

 

送料無料」で商品を絞り込むという検索方法もありますので、

これは非常に使い勝手がよいです。

それに合わせて、宅急便や定形外など

なるべく安い発送方法を予め提示しておくと

入札する側として商品総額が計算しやすいので

入札率がアップさせることになります。

 

また、決済方法も重要な情報です。

オークションページには、

対応できる決済方法というのが掲載されています。

 

その決済方法の中に「かんたん決済」というのがあるのですが、

これを選択しておくと、特別なアイコンがつくことになっております。

ここでは、郵貯銀行都市銀行ネット銀行など、

多様な決済方法は入札率アップにもつながります。

なぜなら、同じ銀行間の振込の場合は、

振込手数料が無料や安くなったりなどメリットが

お客さん側にでてくるからです。

 

また、自動車パーツなどにおいては、

そのパーツがどの車種の「どのモデル」のものなのかということも

明記をしておく必要があります。

同じ車種でもモデルによって対応していない場合があるからです。

 

携帯電話を出品する際、

それに残債があるかどうかも明記しておいた方がいいでしょう。

携帯電話の買い方として、

2年契約というのが主流となっていますが、

その場合、端末の購入代金は分割の場合が多いです。

分割払いが終わっているかいないかで、入札希望者の対応も全く異なってきます。

 

その他でほしい情報として、

落札後のお取引方法の記載や、

プレゼント用にできる商品などは、

プレゼンの「ラッピング」をするなどの情報はほしいところです。