オークション(ヤフオク)に出品するにはどうすれば良いか (概要)

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オークションで出品をするには、

どのような準備が必要でしょうか。

ここではヤフオクを例に説明します。

1 「商品に違法性がないことを再確認」

2「商品の大カテゴリを決める」:商品が何のカテゴリに属するか、大分類

3「サブカテゴリを決める」:商品が何のカテゴリに属するか、小分類(複数段階あり)

4「タイトル」:商品名を含むこのオークションのテーマ

5「説明」:商品説明の詳細

6「販売形式」:競りか定額か、また値下げ交渉を受け入れるか

7「開始価格」:競りのスタートの金額

8「個数」:この1件あたり何個の商品を取引するか

9「開催期間」:競りを始めて打ち切るまでの期間

10「発送元地域」:出品者が商品をどの都道府県から発送するか

11「送料負担者:送料を元払いにするか着払いにするか

12「先払い、後払い」:決済後に商品を出荷するか、受取後に決済するか

13「決済方法」:支払い方法、かんたん決済・銀行振込・現金書留・代引き

14「商品の状態」:新品・中古・その他

15「返品の可否」:取引後に返品を受け付けるかどうか

16「画像」:オークションに掲載する商品の写真

17「配送方法」:梱包の大きさや重量、どの運送業者に託すか

以上の項目が最低限必要になります。

まず第一に注意すべきは商品・取引の違法性です。

これは言うまでもないことですが、実際に事件に発展することもあり、

くれぐれも注意します。

 

商品のカテゴリの分類をどうするか、ここが以外に悩むところですが、

入力画面のガイドをもとに、あるいは類例の出品がどのようなカテゴリになっているかを

チェックすれば簡単に解決します。

 

また,「カテゴリ」だけでは分類が大まかすぎるので、「サブカテゴリ」があります。

商品の説明を書くには、最低限のことをぶっきらぼうに書く前に、

他の出品者がどのような文章表現で商品説明をしているか見ておくと参考になります。

できれば評価が高い人のものがいいでしょう。

 

なお,この部分には「HTML」が使えますので、

知識がある人はぜひ使いましょう。

文字のサイズや色など装飾的な表現が出来たり表が使えたりします。

無理をしてまで敢えて覚える必要はありません。

開始価格は悩むところですが、

値ごろ感が分からなければ格安スタートの方が落札率は高まります。

どうしてもこれ以下では売りたくない、

という金額があればそのような設定も可能です。

以上概観しましたが、

慣れれば簡単にできることですので不要品処分から始めるのが一考かと思われます。