ヤフオクで早期終了をするケースとは

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ヤフオクでは通常、開始時刻と終了時刻を設定して、

終了時刻を待ってオークションが終了というのが一般的になっております。

 

しかし,ヤフオクでは、終了時刻以外に終了となってしまう場合があるのです。

まずは、終了時刻が延長されてしまう場合。

終了時刻が延長されてしまう場合というのは、

出品者が自動延長のオプションを設定している場合です。

 

自動延長というのは、終了時刻の5分前に入札があった場合、

自動的に終了時刻を5分繰り下げるというもの。

 

オークションで競り合っている人がいるときには、何度も自動延長が行われ、

当初の終了時刻より30分以上繰り下がってしまったということも。
ただし、終了時刻が繰り下がってしまう場合というのは、

この自動延長のみで、他は終了時刻が繰り上がるというものです。

 

終了時刻が繰り上がるというのは、主に2つの理由があります。

まずは、即決価格に達したときです。

 

即決価格というのは、

この金額を提示したら、その時点でオークションは終了します」という金額のこと。

その金額を提示したら、いくらオークション開始1分後であろうと、

そのオークションは終了してしまうのです。
もう1つは、出品者の都合で早期終了させるというものがあります。

もちろん、出品者の都合ですので、様々な理由があるでしょう。

しかし,その中でも多いのが、落札者との取引が成立した場合です。

質問コーナーなどで、入札者は出品者とコンタクトを取ることができます。

そのコンタクトの中で、

即決価格が提示されていませんが、この価格で落札したい

というオファーがあったとします。

 

出品者にとってそれが魅力的なオファーであれば、

即決代わりに早期終了ということにするのです。

即決価格というのは、出品する1回だけしか設定することができませんからね。

 

それ以外にも、早期終了する場合はありますが、

その段階で入札者がいたときには、基本的には取り消しをするときには

その入札者に対して対応をしないといけないので結構しんどい手間になります。